名詞(noun):非常に小さい物質の断片や粒子。物理学では、原子や分子などの極めて小さな物質の単位を指す。また、文法用語としては、助詞や不変化詞(英語の not, up, to など)を意味する。
/ˈpɑːr.tɪ.kəl/
A tiny particle of dust floated in the sunlight.
小さなほこりの粒子が日光の中に漂っていた。
Scientists at the research facility discovered a new subatomic particle that could reshape our understanding of quantum physics.
研究施設の科学者たちは、量子物理学の理解を根本から変える可能性のある新しい素粒子を発見した。
ラテン語の particula(小さな部分)に由来し、これは pars(部分)の縮小形である。14世紀頃に古フランス語を経由して英語に取り入れられた。もともと「全体の中のごく小さな一片」という意味で使われ、やがて物理学や文法の専門用語としても定着した。