かすかな光、ちらちらと光ること。また、比喩的に「かすかな兆し」や「わずかな希望」を意味する。名詞としても動詞としても使われる。
/ˈɡlɪm.ɚ/
A glimmer of light appeared through the curtains.
カーテンの隙間からかすかな光が差し込んだ。
Despite the difficulties, she held on to a glimmer of hope that things would eventually improve.
困難にもかかわらず、彼女はいつか状況が良くなるというかすかな希望を捨てなかった。
中英語の glimeren(かすかに光る)に由来し、古ノルド語やゲルマン語の語根と関連がある。gleam(輝き)や glow(光る)と同じ語族に属し、いずれも「光」に関する印欧祖語の語根 ghel- にさかのぼる。もともと「ちらちらと不安定に光る」というニュアンスを持ち、現代では物理的な光だけでなく、感情や可能性の「かすかな兆し」という抽象的な意味でも広く使われる。