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Guilt

定義 / Definition

guilt は、自分が悪いことをした、または道徳的に間違ったことをしたと感じるときに生じる、重く苦しい感情のこと。また、法律的には犯罪や違反行為を犯した事実・状態を指す。

発音 / Pronunciation

/ɡɪlt/

例文 / Examples

She was overwhelmed by guilt after lying to her best friend.
彼女は親友に嘘をついた後、罪悪感に押しつぶされそうになった。

The prosecution presented compelling evidence to establish the defendant's guilt beyond a reasonable doubt.
検察側は、被告人の有罪を合理的な疑いを超えて立証するために、説得力のある証拠を提示した。

語源 / Etymology

古英語の gylt(罪、過ち)に由来する。ゲルマン語系の言葉で、もともとは「負債」や「義務の不履行」という意味合いを持っていた。中英語の時代を経て、道徳的・宗教的な「罪の意識」という内面的な感情を表す意味が強まり、現代英語では心理的な罪悪感と法的な有罪の両方を指すようになった。

関連語 / Related Words

文学作品での使用例 / Literary Usage

  • 『罪と罰』(Crime and Punishment) — フョードル・ドストエフスキーの代表作。主人公ラスコーリニコフが殺人を犯した後に経験する圧倒的な guilt が物語の中心テーマとなっている。
  • 『マクベス』(Macbeth) — シェイクスピアの悲劇。マクベス夫人が王殺しの後、guilt に苛まれ、夢遊病の中で手の血を洗い落とそうとする場面は文学史上最も有名な罪悪感の描写の一つである。
  • 『緋文字』(The Scarlet Letter) — ナサニエル・ホーソーンの小説。ディムズデール牧師が秘めた罪への guilt によって心身ともに蝕まれていく姿が描かれている。
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