guilt は、自分が悪いことをした、または道徳的に間違ったことをしたと感じるときに生じる、重く苦しい感情のこと。また、法律的には犯罪や違反行為を犯した事実・状態を指す。
/ɡɪlt/
She was overwhelmed by guilt after lying to her best friend.
彼女は親友に嘘をついた後、罪悪感に押しつぶされそうになった。
The prosecution presented compelling evidence to establish the defendant's guilt beyond a reasonable doubt.
検察側は、被告人の有罪を合理的な疑いを超えて立証するために、説得力のある証拠を提示した。
古英語の gylt(罪、過ち)に由来する。ゲルマン語系の言葉で、もともとは「負債」や「義務の不履行」という意味合いを持っていた。中英語の時代を経て、道徳的・宗教的な「罪の意識」という内面的な感情を表す意味が強まり、現代英語では心理的な罪悪感と法的な有罪の両方を指すようになった。