形態素(けいたいそ)。言語学において、意味を持つ最小の言語単位のこと。単語はひとつ以上の形態素から構成される。例えば、"unhappiness" は un-、happy、**-ness** の3つの形態素から成り立つ。
/ˈmɔːr.fiːm/
The word "dogs" contains two morphemes: "dog" and "-s."
「dogs」という単語には「dog」と「-s」の2つの形態素が含まれている。
Understanding how morphemes combine to form words can significantly improve a learner's ability to decode unfamiliar vocabulary.
形態素がどのように組み合わさって単語を形成するかを理解することで、学習者が見慣れない語彙を解読する能力が大幅に向上する。
フランス語の morphème に由来し、ギリシャ語の morphḗ(形、形態)と接尾辞 -ème(言語学で「最小単位」を表す)を組み合わせた造語。**-ème** は phonème(音素)などにも使われており、言語学の用語体系の中で19世紀後半に確立された。ポーランドの言語学者ボードゥアン・ド・クルトネが初期の使用者として知られている。