周囲の出来事や状況に気づかない、または無関心であること。「~に気づかない」「~を忘れている」という意味の形容詞。
/əˈblɪv.i.əs/
She was completely oblivious to the noise around her.
彼女は周囲の騒音にまったく気づいていなかった。
Lost in thought, he walked through the crowded street, oblivious to the fact that his old friend had been calling his name for nearly a minute.
考え事に没頭していた彼は、旧友がほぼ1分間も名前を呼んでいたことに気づかず、混雑した通りを歩いていた。
ラテン語の obliviosus(忘れっぽい)に由来し、その語根は oblivio(忘却)である。もともとは「忘れてしまった」という意味で使われていたが、現代英語では「気づかない、無頓着な」という意味で広く使われるようになった。英語には15世紀頃に入ってきた。