観察(かんさつ)、観測(かんそく)、所見(しょけん)。物事を注意深く見たり気づいたりすること。また、そこから得られた意見や発言を指すこともある。
/ˌɒb.zəˈveɪ.ʃən/
The scientist made a careful observation of the birds.
その科学者は鳥を注意深く観察した。
His observation about the changing climate sparked a lively debate among the researchers.
気候変動に関する彼の所見は、研究者たちの間で活発な議論を引き起こした。
ラテン語の observatio に由来し、observare(注意して見る)という動詞から派生した名詞である。**ob-**(~に向かって)と servare(見守る、保つ)が組み合わさった語で、14世紀頃に古フランス語を経て英語に取り入れられた。もともと「規則を守ること」という意味もあったが、次第に「注意深く見ること」という意味が中心になった。