名詞(noun):物質を構成する最小の基本単位。原子。また、比喩的に「極めて小さいもの」を意味することもある。
/ˈætəm/
Everything in the universe is made up of atoms.
宇宙のすべてのものは原子でできている。
Scientists split the atom in the early 20th century, which led to both nuclear energy and the atomic bomb.
科学者たちは20世紀初頭に原子を分裂させ、それが原子力エネルギーと原子爆弾の両方につながった。
ギリシャ語の atomos(分割できないもの)に由来する。**a-**(否定の接頭辞「~ない」)と tomos(切る)の組み合わせで、「これ以上切り分けられないもの」という意味を持つ。古代ギリシャの哲学者デモクリトスが、物質の最小単位としてこの概念を提唱した。ラテン語 atomus を経て、中世英語に入った。