控えめで口数が少ないこと。自分の考えや感情をあまり表に出さない様子を表す形容詞。
/ˈrɛtɪsənt/
She is reticent about her personal life.
彼女は私生活についてあまり話したがらない。
Despite being reticent by nature, he delivered a remarkably compelling speech that captivated the entire audience.
生まれつき寡黙な性格にもかかわらず、彼は聴衆全体を魅了する非常に説得力のあるスピーチを行った。
ラテン語の reticēre(黙っている)に由来する。**re-**(強調の接頭辞)と tacēre(黙る)が組み合わさった語で、16世紀頃に英語に取り入れられた。「沈黙を守る」という原義から、現在の「口数が少ない、控えめな」という意味に発展した。