V2EX  ›  英和辞典

Self-doubt

定義 / Definition

自分自身の能力や判断に対する確信のなさ、自信の欠如。自分にはできないのではないか、自分は間違っているのではないかという不安な気持ち。

発音 / Pronunciation

/ˌsɛlf ˈdaʊt/

例文 / Examples

Self-doubt prevented her from applying for the job.
自己不信のせいで、彼女はその仕事に応募できなかった。

Despite years of experience and numerous accolades, he was plagued by persistent self-doubt that made him question every decision he made.
長年の経験と数々の称賛にもかかわらず、彼は絶え間ない自己不信に苛まれ、自分のあらゆる決断を疑うようになっていた。

語源 / Etymology

self は古英語の self(自分自身)に由来し、doubt は古フランス語の douter(疑う)を経て、ラテン語の dubitare(ためらう、疑う)に遡る。self-doubt は「自分自身を疑うこと」という複合語で、17世紀頃から英語で使われるようになった。自己の内面に向けられた懐疑を表す心理的な概念として定着している。

関連語 / Related Words

文学作品での使用例 / Literary Usage

  • William Shakespeare『Hamlet』 — ハムレットの有名な独白「To be, or not to be」は、自己不信と決断への迷いを象徴する場面として広く知られている。
  • Sylvia Plath『The Bell Jar』 — 主人公エスターが自分の才能や将来について深い自己不信に陥る様子が描かれている。
  • Franz Kafka『The Trial』 — 主人公ヨーゼフ・Kが自分自身の無実さえも疑い始める過程が、自己不信の極端な形として表現されている。
About   ·   Help   ·   Advertise   ·   Blog   ·   API   ·   FAQ   ·   Solana   ·   1175 Online   Highest 6679   ·     Select Language
创意工作者们的社区
World is powered by solitude
VERSION: 3.9.8.5 · 31ms · UTC 17:44 · PVG 01:44 · LAX 10:44 · JFK 13:44
♥ Do have faith in what you're doing.