自分自身の能力や判断に対する確信のなさ、自信の欠如。自分にはできないのではないか、自分は間違っているのではないかという不安な気持ち。
/ˌsɛlf ˈdaʊt/
Self-doubt prevented her from applying for the job.
自己不信のせいで、彼女はその仕事に応募できなかった。
Despite years of experience and numerous accolades, he was plagued by persistent self-doubt that made him question every decision he made.
長年の経験と数々の称賛にもかかわらず、彼は絶え間ない自己不信に苛まれ、自分のあらゆる決断を疑うようになっていた。
self は古英語の self(自分自身)に由来し、doubt は古フランス語の douter(疑う)を経て、ラテン語の dubitare(ためらう、疑う)に遡る。self-doubt は「自分自身を疑うこと」という複合語で、17世紀頃から英語で使われるようになった。自己の内面に向けられた懐疑を表す心理的な概念として定着している。