名詞:羊飼い。羊の群れを管理し、世話をする人。また、比喩的に「人々を導く者」「指導者」という意味でも使われる。
動詞:(人や動物を)導く、案内する、見守る。
/ˈʃɛp.ɚd/
The shepherd led his flock across the green hills.
羊飼いは緑の丘を越えて羊の群れを導いた。
She shepherded the young students through the crowded museum, making sure no one got lost.
彼女は混雑した美術館の中で、誰も迷子にならないよう、幼い生徒たちを注意深く案内した。
古英語の sceaphierde に由来する。sceap(羊)と hierde(世話をする者、番人)の合成語である。つまり「羊の番をする人」という直接的な意味から生まれた言葉である。ゲルマン語系の語根を持ち、ドイツ語の Schäfer とも関連がある。キリスト教文化においては、イエス・キリストが「良き羊飼い(Good Shepherd)」と呼ばれることから、宗教的・精神的な指導者を表す比喩としても広く使われるようになった。