名詞(noun):香辛料、スパイス。料理の風味づけに使われる植物由来の調味料。また、比喩的に「趣」「刺激」「面白み」という意味でも使われる。
動詞(verb):~に香辛料を加える。比喩的に「~に変化や刺激を加える」。
/spaɪs/
This soup needs more spice.
このスープにはもっとスパイスが必要だ。
Traveling to a new country can spice up your life in unexpected ways.
新しい国を旅することは、思いがけない形で人生に刺激を与えてくれる。
古フランス語の espice に由来し、さらにラテン語の species(種類、品物)に遡る。もともとは「種類」や「商品」を意味していたが、中世ヨーロッパにおいて東洋から輸入された貴重な香辛料が高価な交易品であったことから、次第に「香辛料」という意味に特化していった。比喩的な「刺激」「趣」という意味は16世紀頃から使われるようになった。