名詞(noun):教会や大聖堂などの建物の屋根から天に向かって高くそびえる尖塔(せんとう)。先端が鋭く尖った塔状の構造物。
/spaɪər/
The church spire was visible from miles away.
教会の尖塔は何マイルも先から見えた。
Rising above the morning mist, the Gothic spire of the cathedral stood as a silent testament to centuries of faith and craftsmanship.
朝霧の上にそびえ立つ大聖堂のゴシック様式の尖塔は、何世紀にもわたる信仰と職人技の静かな証であった。
古英語の spir(芽、茎)に由来し、もともと「細く伸びるもの」という意味を持っていた。これがゲルマン祖語の spīrō にさかのぼり、「尖ったもの」を表す。中英語期に建築用語として「尖塔」の意味が定着し、特に教会建築において高く天を指す塔を指すようになった。植物の芽が空に向かって伸びるイメージが、建築物の尖塔へと意味が拡張された。