教会の屋根の上に高くそびえる尖塔(せんとう)。通常、塔(tower)とその上の尖った部分(spire)を合わせた構造を指す。
/ˈstiː.pəl/
The old church steeple could be seen from miles away.
古い教会の尖塔は何マイルも先から見えた。
As we drove through the countryside, the white steeple rising above the village rooftops served as a familiar landmark guiding us home.
田舎道を車で走っていると、村の屋根の上に白い尖塔がそびえ立ち、家へ導いてくれるなじみ深い目印となっていた。
古英語の stēpel に由来し、「高くそびえるもの」という意味を持つ。これはゲルマン祖語の staupilaz から派生したもので、「高い」を意味する stēap(現代英語の steep「急な、険しい」と同根)と関係がある。中世ヨーロッパでは教会建築の象徴として広まり、天に向かって伸びる信仰の表現とされた。