名詞:喉の渇き。水分を欲する身体的な感覚。また、何かを強く求める気持ちや渇望。
動詞:喉が渇く。何かを強く望む。
/θɜːrst/
After running for an hour, I felt an intense thirst.
1時間走った後、激しい喉の渇きを感じた。
Her thirst for knowledge drove her to read hundreds of books every year, never satisfied with what she already knew.
知識への渇望が彼女を突き動かし、すでに知っていることに満足せず、毎年何百冊もの本を読んだ。
古英語の þurst に由来し、ゲルマン祖語の þurstuz にさかのぼる。ラテン語の torrēre(乾かす、焼く)やギリシャ語の térsomai(乾く)とも同じ印欧祖語の語根 **ters-**(乾く)を共有している。もともとは身体的な渇きを意味していたが、中英語の時代から比喩的に「強い渇望」の意味でも使われるようになった。