名詞(めいし):しるし、証拠、記念品。また、代用貨幣や引換券を意味する。コンピュータの分野では、認証や識別のために使われるデータの単位を指す。
/ˈtoʊ.kən/
He gave her a small token of his appreciation.
彼は感謝のしるしとして、彼女にささやかな贈り物を渡した。
The subway system requires passengers to purchase a token before boarding, though many cities have now replaced them with electronic cards.
その地下鉄では乗車前にトークンの購入が必要だったが、多くの都市では現在、電子カードに置き換えられている。
古英語の tācen(しるし、象徴)に由来し、ゲルマン祖語の taikną にさかのぼる。ドイツ語の Zeichen(記号)と同じ語源を持つ。もともと「目に見えるしるし」や「証拠」という意味で使われていたが、時代とともに「代用貨幣」や「記念品」などの意味が加わった。現代では、コンピュータ科学の分野で「認証トークン」や「データの最小単位」としても広く使われている。