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Wiretap

定義 / Definition

盗聴(とうちょう)。電話回線や通信機器に秘密裏に接続し、会話や通信内容を傍受すること。また、そのための装置そのものを指すこともある。動詞としても名詞としても使われる。

発音 / Pronunciation

/ˈwaɪɚˌtæp/

例文 / Examples

The police got permission to wiretap the suspect's phone.
警察は容疑者の電話を盗聴する許可を得た。

The investigation revealed that an illegal wiretap had been placed on the journalist's phone line for over six months without anyone's knowledge.
調査の結果、ジャーナリストの電話回線に違法な盗聴器が6か月以上にわたって誰にも知られずに仕掛けられていたことが明らかになった。

語源 / Etymology

wire(電線)と tap(軽く叩く、接続する)を組み合わせた複合語。19世紀後半、電信や電話の普及とともに生まれた言葉で、文字通り「電線に接続して情報を引き出す」という行為を表している。tap には「蛇口」や「栓を抜く」という意味もあり、情報の流れを「蛇口をひねるように引き出す」というイメージが込められている。1900年代初頭から法執行機関による通信傍受の文脈で広く使われるようになった。

関連語 / Related Words

文学作品での使用例 / Literary References

  • George Orwell『1984』(1949年) — 直接 "wiretap" という語は使われていないが、テレスクリーンによる常時監視の概念は盗聴の究極の形として描かれ、wiretap の文化的議論に大きな影響を与えた。
  • John le Carré『Tinker Tailor Soldier Spy』(1974年) — 冷戦期のスパイ小説で、盗聴や通信傍受が物語の重要な要素として登場する。
  • Barton Gellman『Dark Mirror: Edward Snowden and the American Surveillance State』(2020年) — NSAによる大規模な通信傍受(wiretapping)を暴露したスノーデン事件を詳細に描いたノンフィクション作品。
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