yardstick は、物事を測定・評価するための「基準」「尺度」を意味する名詞です。もともとは1ヤード(約91cm)の長さの物差しを指しますが、比喩的に「判断の基準」として広く使われます。
/ˈjɑːrd.stɪk/
Profit is not the only yardstick of success.
利益だけが成功の尺度ではない。
Without a reliable yardstick by which to measure progress, it is difficult to know whether the new policy has made any real difference.
進歩を測るための信頼できる基準がなければ、新しい政策が本当に効果をもたらしたかどうかを知ることは難しい。
yard(ヤード、長さの単位)と stick(棒)を組み合わせた複合語です。もともとは布地などを測るために使われた1ヤードの長さの定規を指していました。18世紀頃から比喩的に「物事を判断・比較するための基準」という意味でも使われるようになりました。yard は古英語の geard(囲い、棒)に由来し、stick は古英語の sticca(棒、杖)に由来します。