名詞(noun)。いらだち、不快感、または迷惑のこと。また、いらだちの原因となる人や物事を指すこともある。
/əˈnɔɪəns/
He couldn't hide his annoyance when the meeting was delayed again.
会議がまた遅れたとき、彼はいらだちを隠せなかった。
The constant construction noise outside the office became a daily annoyance that gradually eroded everyone's ability to concentrate.
オフィスの外から絶え間なく聞こえる工事の騒音は、日々の悩みの種となり、全員の集中力を徐々にむしばんでいった。
古フランス語の anoiance(不快、嫌悪)に由来し、さらにラテン語の inodiāre(憎む、嫌う)にさかのぼる。in odio(憎しみの中に)という表現が語源で、「嫌悪を感じさせるもの」という意味から発展した。英語には14世紀頃に入り、動詞 annoy に名詞接尾辞 -ance が付いた形で定着した。