bequest /bɪˈkwɛst/ — 遺言によって他者に残される財産や贈り物。遺贈(いぞう)。また、比喩的に、後世に残されるもの(遺産・功績など)を指すこともある。
She received a generous bequest from her late grandmother.
彼女は亡くなった祖母から多額の遺贈を受けた。
The library's rare book collection exists today largely due to a bequest made by a wealthy patron in the nineteenth century, whose love of literature shaped the institution for generations.
その図書館の貴重書コレクションが今日存在するのは、主に19世紀のある裕福な後援者による遺贈のおかげであり、彼の文学への愛情が何世代にもわたってその機関を形作った。
/bɪˈkwɛst/
古英語の becwethan(「言い残す、遺言する」)に由来する。これは **be-**(接頭辞:「~について」)と cwethan(「言う」)の組み合わせである。中英語では bequeste という形になり、「遺言によって残されたもの」という意味が定着した。「言葉で託す」という原義が、遺言という行為の本質をよく表している。