名詞(noun):心身の極度の疲労状態。長期間にわたるストレスや過労により、精神的・肉体的に消耗し、意欲や能力が著しく低下すること。「燃え尽き症候群」とも訳される。
/ˈbɜːrn.aʊt/
After months of overtime, she experienced severe burnout.
何ヶ月もの残業の末、彼女はひどい燃え尽き症候群に陥った。
The company introduced mental health programs to prevent employee burnout, recognizing that sustained productivity depends on adequate rest and emotional support.
その会社は、持続的な生産性には十分な休息と精神的なサポートが不可欠だと認識し、従業員の燃え尽き症候群を防ぐためにメンタルヘルスプログラムを導入した。
burn(燃える)と out(尽きる)を組み合わせた複合語。もともとはロケットや電球などの燃料・エネルギーが燃え尽きることを意味していた。1970年代にアメリカの心理学者ハーバート・フロイデンバーガーが、対人援助職(医師・看護師・教師など)に見られる慢性的な疲弊状態を表す心理学用語として使い始め、広く知られるようになった。