深い後悔や悔恨の念。自分の過ちや罪に対して心から反省し、悲しむ気持ち。特にキリスト教では、罪を犯したことに対する真摯な悔い改めを意味する。
/kənˈtrɪʃ.ən/
He showed genuine contrition for his actions.
彼は自分の行動に対して心からの悔恨を示した。
Her letter of contrition, written in the quiet hours of the night, revealed a depth of remorse that no spoken apology could have conveyed.
夜の静かな時間に書かれた彼女の謝罪の手紙は、口頭の謝罪では伝えきれないほどの深い悔恨を明らかにした。
ラテン語の contritio(すり減らすこと、砕くこと)に由来し、動詞 conterere(完全にすり減らす)から派生した。**con-**(完全に)と terere(こする、すり減らす)の組み合わせで、心が砕かれるほどの深い後悔という意味が生まれた。中世のキリスト教神学において、罪に対する真の悔い改めを表す重要な概念として広く使われるようになった。