美食学、料理法。良い食べ物や飲み物を選び、楽しむ技術や知識のこと。料理の文化的・芸術的側面を含む、食に関する総合的な学問。
/ˌɡæˈstrɒnəmi/
French gastronomy is admired all over the world.
フランスの美食文化は世界中で称賛されている。
The university now offers a degree in gastronomy, where students explore the history, science, and cultural significance of food across civilizations.
その大学では美食学の学位課程が設けられており、学生たちは文明を横断して食の歴史・科学・文化的意義を探求する。
ギリシャ語の gaster(胃、腹)と nomos(法則、規範)を組み合わせた言葉に由来する。フランス語 gastronomie を経て19世紀初頭に英語に取り入れられた。1801年にフランスの詩人ジョゼフ・ベルシューが著した詩『La Gastronomie』によって広まり、やがて料理や食文化全般を体系的に研究する学問を指すようになった。