gory は、血まみれの、血なまぐさい、残虐な様子を表す形容詞です。暴力的で血が多く流れる場面や、そのような描写に対して使われます。また、比喩的に「不快な詳細」を意味することもあります(例:gory details)。
/ˈɡɔːri/
The movie was too gory for young children.
その映画は小さな子どもには血なまぐさすぎた。
The witness spared us the gory details of the accident, saying only that it had been severe.
目撃者は事故の凄惨な詳細を話すのを控え、ひどいものだったとだけ言った。
gory は、古英語の gor(汚物、血)に由来し、中英語を経て現在の形になりました。接尾辞 -y が付いて「血に覆われた」という意味の形容詞となっています。もともとは文字通り「血まみれの」という意味でしたが、時代とともに比喩的な用法(不快な詳細)も加わりました。