身の毛がよだつような、ぞっとするほど恐ろしい。特に、死や暴力に関連する恐怖を表すときに使われる形容詞。
/ˈɡɹɪzli/
The detective discovered a grisly scene inside the abandoned house.
刑事は廃屋の中でぞっとするような光景を発見した。
The newspaper reported the grisly details of the accident, which left even the experienced journalists shaken.
新聞はその事故の身の毛がよだつような詳細を報じ、経験豊富な記者たちでさえ動揺を隠せなかった。
古英語の grislic(恐ろしい、ぞっとする)に由来し、grisan(恐れる、震える)という動詞から派生した。ゲルマン語系の語根を持ち、中英語期にも grisly の形で使われ続けた。「見た目や状況が恐怖を引き起こす」という意味は古くから一貫している。なお、同音の grizzly(灰色がかった、またはグリズリーベア)とは語源が異なるため、混同に注意が必要。