名詞(noun): 根拠のない直感や予感。はっきりとした証拠はないが、何かが正しいと感じること。
動詞(verb): 背中を丸める、前かがみになる。
最も一般的な意味は名詞の「直感・予感」です。
/hʌntʃ/
I had a hunch that it would rain today.
今日は雨が降るという予感がしていた。
Despite having no concrete evidence, the detective followed her hunch and discovered the hidden room behind the bookshelf.
確かな証拠はなかったが、刑事は自分の直感を信じて本棚の裏に隠された部屋を発見した。
hunch の語源は16世紀頃の英語に遡り、もともとは「押す」「突く」という意味を持っていた。そこから「背中を丸める」という動詞の意味が生まれ、さらに19世紀のアメリカ英語で「直感・予感」という名詞の意味が加わった。猫背の姿勢が何かを察知する動物的な本能と結びつけられたことが、この意味の発展に関係していると考えられている。