副詞(adverb): ちょうど、たった今、ただ~だけ。時間的に「今しがた」、程度として「ほんの」「ただ」を表す。
形容詞(adjective): 公正な、正当な。道理にかなっていることを意味する。
※ 複数の意味を持つ多義語で、文脈によって意味が大きく変わる。
/dʒʌst/
I just finished my homework.
ちょうど宿題を終えたところです。
She wanted just a simple life, free from the noise and pressure of the city.
彼女はただ静かで穏やかな生活を望んでいた。都会の喧騒やプレッシャーから離れた暮らしを。
ラテン語の justus(正しい、公正な)に由来し、jus(法、権利)から派生した。古フランス語 juste を経て中英語に入った。もともとは「公正な」という形容詞の意味が中心だったが、やがて副詞として「ちょうど」「ただ~だけ」という意味でも広く使われるようになった。