mark は、表面につけられた跡、しるし、記号を意味する名詞であり、また「印をつける」「記す」という動詞としても使われます。評価や成績(点数)という意味でも広く用いられます。
/mɑːrk/
The teacher put a mark next to the correct answer.
先生は正解の横に印をつけた。
The scratch left a permanent mark on the surface of the table, reminding us of the day we tried to move it without lifting it properly.
その傷はテーブルの表面に消えない跡を残し、ちゃんと持ち上げずに動かそうとしたあの日のことを思い出させた。
古英語の mearc(境界、しるし)に由来し、ゲルマン祖語の *markō にさかのぼります。もともとは「境界線」や「目印」を意味しており、領土の境を示す標識から転じて、広く「印」「跡」「記号」という意味に発展しました。ラテン語の margo(縁、端)とも関連があるとされています。