名詞・形容詞:数を表す記号や文字のこと。また、数に関する、数を表すという意味の形容詞としても使われる。例えば「1, 2, 3」やローマ数字の「I, II, III」などが numeral にあたる。
/ˈnjuːmərəl/
The child learned to write numerals from 1 to 10.
その子どもは1から10までの数字の書き方を学んだ。
Roman numerals were widely used throughout the Roman Empire and can still be seen on clock faces and in formal documents today.
ローマ数字はローマ帝国全体で広く使われており、今日でも時計の文字盤や公式文書に見られる。
ラテン語の numeralis(数に関する)に由来し、さらにその語根は numerus(数)である。numerus は「数える」「割り当てる」という意味を持ち、フランス語の numéral を経て中英語期に英語に取り入れられた。同じ語根から number、numerous、enumerate なども派生している。