激しく暴れまわること。怒りや興奮によって制御を失い、破壊的な行動をとること。名詞としても動詞としても使われる。
The elephant went on a rampage through the village.
その象は村中を暴れまわった。
Frustrated by years of injustice, the crowd rampaged through the streets, overturning cars and smashing windows.
長年の不正に苛立った群衆は通りを暴れまわり、車をひっくり返し窓を叩き割った。
18世紀のスコットランド英語に由来する。ramp(後ろ足で立ち上がる、荒々しく動く)という中英語の動詞に、行動や状態を表す接尾辞 -age が付いて生まれた語。ramp 自体は古フランス語の ramper(よじ登る、這う)に遡る。もともとは猛獣が暴れる様子を表していたが、次第に人間の暴力的な行動にも広く使われるようになった。