動詞:(過去の行為や出来事を)深く後悔する、悔やむ。強い悲しみや残念な気持ちを込めて、過ちや選択を振り返ること。
名詞としても使われ、「後悔」「悲嘆」を意味する(文語的・古風な用法)。
/ruː/
He will rue the day he lied to her.
彼は彼女に嘘をついたことをいつか深く後悔するだろう。
She had come to rue her hasty decision to leave the company, realizing too late how much she had valued the work and the people there.
彼女は会社を辞めるという軽率な決断を悔やむようになり、そこでの仕事や人々をどれほど大切にしていたか、気づいたときにはもう遅かった。
古英語の hrēowan(悲しむ、後悔する)に由来し、ゲルマン祖語の *hrewwaną にさかのぼる。中英語では rewen となり、やがて rue に変化した。「深い悲しみや後悔」という意味は古くから一貫しており、シェイクスピアの時代にも頻繁に使われた。なお、植物の「ヘンルーダ(rue)」は別語源で、ラテン語の rūta に由来する同音異義語である。