代理の、代わりの。ある人や物の代わりとして機能する人・物を指す名詞、または形容詞。特に「代理母(surrogate mother)」という文脈でよく使われる。
/ˈsɜːr.ə.ɡət/
The cat became a surrogate for the companionship he had lost.
その猫は、彼が失った仲間の代わりとなった。
In the absence of their mother, the older sister served as a surrogate parent, guiding her younger siblings through the challenges of daily life.
母親がいない間、姉は代理の親として、弟や妹たちの日常の困難を乗り越える手助けをした。
ラテン語の surrogatus(surrogare「代わりに選ぶ、代用する」の過去分詞)に由来する。**sub-**(下に、代わりに)と rogare(頼む、求める)が組み合わさった語で、「誰かの代わりに任命された者」という意味が原義である。16世紀頃から英語に取り入れられ、法律用語として「代理人」の意味で使われ始めた。