名詞・動詞 名詞としては「脈拍」「鼓動」「パルス(電気信号などの短い波動)」を意味する。動詞としては「脈打つ」「鼓動する」「リズミカルに振動する」という意味。比喩的に、活気や生命力の象徴としても使われる。
/pʌls/
The nurse checked his pulse before the surgery.
看護師は手術前に彼の脈拍を確認した。
Music pulsed through the crowded streets of the festival, drawing people together in a shared rhythm of celebration.
音楽が祭りの混雑した通りに鼓動のように響き渡り、人々を祝祭の共有されたリズムへと引き寄せた。
ラテン語の pulsus(打つこと、鼓動)に由来し、動詞 pellere(打つ、押す)の過去分詞形から派生した。古フランス語の pous を経て、14世紀頃に英語に取り入れられた。もともとは心臓の拍動を指していたが、やがて電気信号や光の波動、さらには比喩的な「活力」「核心」といった意味にも広がった。