罪や過ちを償う、贖罪する。自分がしてしまった悪い行いに対して、埋め合わせをすること。
/əˈtoʊn/
He wanted to atone for his mistakes by helping others.
彼は他の人を助けることで、自分の過ちを償いたかった。
She spent years trying to atone for the pain she had caused her family, volunteering at shelters and donating to charities in their name.
彼女は家族に与えた苦しみを償うために何年もかけて、シェルターでボランティアをしたり、家族の名前で慈善団体に寄付をしたりした。
中英語の at one(一つになる)から派生した語。もともとは「和解する」「調和した状態に戻る」という意味で、人と人、あるいは人と神との関係を修復するというニュアンスがあった。16世紀頃から「罪を償う」という現在の意味が定着した。at と one が一語に融合したという珍しい成り立ちを持つ英単語である。