V2EX  ›  英和辞典

Conceit

定義 / Definition

自惚れ(うぬぼれ)、過度な自負心。自分の能力や価値を実際以上に高く評価すること。

また、文学用語としては「奇想」や「着想」を意味し、特に詩における独創的で巧みな比喩表現を指す。

発音 / Pronunciation

/kənˈsiːt/

例文 / Examples

His conceit made it impossible for him to accept any criticism.
彼の自惚れのせいで、どんな批判も受け入れることができなかった。

The poet employed an elaborate conceit, comparing the human soul to a compass, to explore the nature of love and separation.
その詩人は、人間の魂を羅針盤に例えるという手の込んだ奇想(コンシート)を用いて、愛と別離の本質を探求した。

語源 / Etymology

中英語の conceite に由来し、これはラテン語の concipere(心に抱く、考えつく)の過去分詞 conceptus から派生した。もともとは「考え」「着想」という中立的な意味だったが、16世紀頃から「自分について高すぎる考えを持つこと」、すなわち「自惚れ」という否定的な意味が加わった。文学用語としての「奇想的な比喩」という意味は、エリザベス朝時代の詩の伝統に深く根ざしている。

関連語 / Related Words

文学作品での使用例 / Literary Usage

  • ジョン・ダンの形而上詩(metaphysical poetry)では、conceit が文学技法として多用されている。代表作『別れの辞:嘆くことを禁じて』(A Valediction: Forbidding Mourning)では、恋人同士の魂をコンパスの二本の脚に例える有名な奇想が展開される。
  • ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』(Pride and Prejudice)では、登場人物の自惚れや虚栄心を描写する際にこの語が用いられている。
  • オスカー・ワイルドの作品群では、登場人物の自己陶酔的な性格を表す語として頻繁に登場する。
About   ·   Help   ·   Advertise   ·   Blog   ·   API   ·   FAQ   ·   Solana   ·   3056 Online   Highest 6679   ·     Select Language
创意工作者们的社区
World is powered by solitude
VERSION: 3.9.8.5 · 31ms · UTC 14:31 · PVG 22:31 · LAX 07:31 · JFK 10:31
♥ Do have faith in what you're doing.