homily(名詞):教訓的な説教、または道徳的な助言を含む長い話。特に教会での説教を指すが、日常的には「お説教」や「訓話」という意味でも使われる。
/ˈhɒm.ɪ.li/(イギリス英語) /ˈhɑː.mə.li/(アメリカ英語)
The priest delivered a short homily about forgiveness.
神父は赦しについて短い説教を行った。
Rather than offering practical advice, her mother launched into a long homily on the virtues of patience and hard work, leaving her feeling more lectured than helped.
実用的なアドバイスをくれる代わりに、母は忍耐と勤勉の美徳について長々とお説教を始め、彼女は助けられたというより説教されたと感じた。
ギリシャ語の homilia(集まり、交わり、会話)に由来する。この語はさらに homilos(群衆)から派生した。ラテン語を経て古フランス語の omelie となり、中英語に入った。もともとは聖書の一節について会衆に語りかける宗教的な説教を意味していたが、次第に「道徳的な訓話」や「長々としたお説教」という世俗的な意味でも使われるようになった。