とりとめのない、まとまりのない話や文章のこと。また、あちこちに広がる、不規則に伸びるという意味もある。形容詞・名詞・動詞(rambleの現在分詞)として使われる。
/ˈræm.blɪŋ/
His rambling speech made it hard to follow the main point.
彼のとりとめのない話は、要点をつかむのが難しかった。
The professor's lecture turned into a rambling exploration of philosophy, history, and personal anecdotes, leaving the students struggling to take coherent notes.
教授の講義は、哲学、歴史、個人的な逸話をとりとめなく巡る内容となり、学生たちはまとまったノートを取るのに苦労した。
中英語の ramblen(さまよい歩く)に由来し、オランダ語の rammelen(うろつく)と関連があるとされる。もともとは物理的にあてもなく歩き回ることを意味していたが、やがて話や文章が脈絡なく続く様子にも比喩的に使われるようになった。名詞の ramble に -ing が付いた形で、16世紀頃から広く使われている。