償い(つぐない)、贖罪(しょくざい)、救済(きゅうさい)。罪や過ちから解放されること、または何かを取り戻すこと。宗教的な文脈では、神による魂の救済を意味する。
/rɪˈdɛmpʃən/
He found redemption through years of selfless service to others.
彼は長年にわたる無私の奉仕を通じて、贖罪を果たした。
The story follows a fallen hero's painful but ultimately triumphant journey toward redemption, revealing how even the deepest wounds can heal with time and courage.
その物語は、堕ちた英雄が痛みを伴いながらも最終的には勝利へと向かう贖罪の旅を描いており、どんなに深い傷も時間と勇気があれば癒えることを示している。
ラテン語の redemptio(買い戻すこと)に由来する。これは redimere という動詞から派生しており、**re-**(再び)と emere(買う)の組み合わせである。もともとは奴隷や捕虜を金銭で買い戻して自由にするという意味で使われていた。中世以降、キリスト教神学において「キリストの犠牲による人類の救済」という宗教的な意味が加わり、現代では広く「過ちからの回復」や「名誉の回復」という比喩的な意味でも使われている。