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Aphorism

定義 / Definition

aphorism(名詞):簡潔で機知に富んだ、真理や教訓を含む短い言葉。格言、箴言(しんげん)。人生の知恵や普遍的な真実を短い一文で表現したもの。

発音 / Pronunciation

/ˈæf.ə.rɪ.z(ə)m/

例文 / Examples

"Actions speak louder than words" is a well-known aphorism.
「行動は言葉よりも雄弁だ」はよく知られた格言です。

Throughout history, philosophers have crafted aphorisms that distill complex ideas into memorable, concise statements.
歴史を通じて、哲学者たちは複雑な思想を記憶に残る簡潔な表現に凝縮した格言を生み出してきました。

語源 / Etymology

ギリシャ語の aphorismos(定義、区別)に由来し、動詞 aphorizein(境界を定める、区別する)から派生しました。**apo-**(離れて)と horizein(境界を定める)の組み合わせです。もともとは古代ギリシャの医師ヒポクラテスが医学的な原則を短い文で記したことから、この語が広く使われるようになりました。16世紀頃に英語に取り入れられ、現在では医学に限らず、人生や道徳に関する簡潔な格言全般を指すようになりました。

関連語 / Related Words

文学作品での使用例 / Literary Usage

  • ヒポクラテス『箴言集(Aphorisms)』 — 西洋医学の父とされるヒポクラテスが医学的な知恵を格言形式でまとめた古典的著作。「人生は短く、術(わざ)は長い」という有名な一節もここに含まれます。
  • フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー『箴言集(Maxims)』(1665年) — 人間の本性について鋭い洞察を格言形式で綴ったフランス文学の名著で、aphorismの代表的な文学形式として知られています。
  • オスカー・ワイルド作品全般 — ワイルドは「The only way to get rid of a temptation is to yield to it.」など、機知に富んだaphorismの名手として広く知られています。
  • フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸(Beyond Good and Evil)』(1886年) — 哲学的思索を格言形式で展開した作品で、aphorismという形式を哲学の表現手段として確立しました。
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