厚かましさ、ずうずうしさ、恥知らずな態度。 社会的な礼儀や常識を無視した、大胆で無礼な振る舞いを指す名詞。
/ɪˈfrʌntəri/
He had the effrontery to ask for a raise after arriving late every day.
彼は毎日遅刻しておきながら、厚かましくも昇給を要求した。
The ambassador was shocked by the effrontery of the young diplomat, who openly contradicted the minister's statement during the formal reception.
大使は、公式レセプションの場で大臣の発言に公然と反論したその若い外交官のずうずうしさに衝撃を受けた。
フランス語の effronterie に由来し、さらにラテン語の effrons(恥知らずな)に遡る。**ex-**(~から離れて)と frons(額、顔)の組み合わせで、「顔をそむけない=恥じない」という意味が原義。つまり、恥ずかしさで顔を背けることなく、堂々と無礼な態度をとる様子を表している。16世紀後半から英語で使われ始めた。