temerity(名詞):無謀さ、向こう見ずな大胆さ。結果を考えずに危険や失礼を恐れない態度を指す。多くの場合、礼儀や常識に反するような大胆な行動に対して、否定的なニュアンスで使われる。
/təˈmɛrɪti/
He had the temerity to question the professor in front of the entire class.
彼はクラス全員の前で教授に異議を唱えるという大胆さを見せた。
Few employees would have the temerity to contradict the CEO during a board meeting, but she spoke up without hesitation, earning both admiration and resentment.
取締役会でCEOに反論する無謀さを持つ社員はほとんどいなかったが、彼女はためらいなく発言し、称賛と反感の両方を買った。
ラテン語の temere(「無分別に、むやみに」)から派生した temeritas(「無謀さ」)に由来する。古フランス語 témérité を経て、15世紀頃に英語に取り入れられた。元来「盲目的な無謀さ」という意味合いが強く、現代英語でも「身の程知らずな大胆さ」という否定的な色合いを帯びて使われることが多い。