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Overconfidence

定義 / Definition

自分の能力や判断に対して、根拠なく過剰に自信を持つこと。実際の実力や状況を正しく評価せず、自分を過大に信じてしまう態度や心理状態。

発音 / Pronunciation

/ˌoʊvərˈkɑːnfɪdəns/

例文 / Examples

His overconfidence led him to skip studying for the exam.
彼の過信のせいで、試験勉強をしなかった。

The team's overconfidence in their early lead caused them to underestimate their opponents, ultimately costing them the championship.
序盤のリードに対するチームの過信が、相手を甘く見る原因となり、最終的に優勝を逃すことになった。

語源 / Etymology

over-(過度に)という接頭辞と confidence(自信)の組み合わせで成り立つ。confidence はラテン語の confidentia に由来し、**con-**(共に)と fidere(信じる)から構成される。つまり「信じすぎること」という意味が語の構造そのものに表れている。英語では16世紀頃から使われるようになった。

関連語 / Related Words

文学作品での用例 / Literary Usage

  • 『オセロ』(William Shakespeare) — 主人公オセロは自分の判断力を過信し、イアーゴの策略に気づかないまま悲劇的な結末を迎える。overconfidence が人間の破滅をもたらすテーマが描かれている。
  • 『高慢と偏見』(Jane Austen) — ダーシーの初期の態度は overconfidence に近い自己過信として描かれ、それが周囲との摩擦を生む原因となっている。
  • 『Thinking, Fast and Slow』(Daniel Kahneman) — 認知心理学の観点から overconfidence bias(過信バイアス)が詳細に分析されており、人間の意思決定における過信の危険性が論じられている。
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