自分の能力や判断に対して、根拠なく過剰に自信を持つこと。実際の実力や状況を正しく評価せず、自分を過大に信じてしまう態度や心理状態。
/ˌoʊvərˈkɑːnfɪdəns/
His overconfidence led him to skip studying for the exam.
彼の過信のせいで、試験勉強をしなかった。
The team's overconfidence in their early lead caused them to underestimate their opponents, ultimately costing them the championship.
序盤のリードに対するチームの過信が、相手を甘く見る原因となり、最終的に優勝を逃すことになった。
over-(過度に)という接頭辞と confidence(自信)の組み合わせで成り立つ。confidence はラテン語の confidentia に由来し、**con-**(共に)と fidere(信じる)から構成される。つまり「信じすぎること」という意味が語の構造そのものに表れている。英語では16世紀頃から使われるようになった。