選挙権、参政権。政治的な選挙において投票する権利のこと。特に、歴史的には女性や特定の集団が投票権を獲得するための運動と深く結びついている。
/ˈsʌf.rɪdʒ/
Women fought hard to win suffrage in many countries.
多くの国で、女性たちは選挙権を勝ち取るために懸命に闘った。
Universal suffrage, which grants every adult citizen the right to vote regardless of race, gender, or social status, is considered a cornerstone of modern democracy.
人種・性別・社会的地位に関係なくすべての成人市民に投票権を与える普通選挙権は、現代民主主義の礎と見なされている。
ラテン語の suffragium(投票、支持、賛成票)に由来する。古代ローマでは、市民が公的な投票を行う際にこの語が使われていた。中世フランス語の suffrage を経て英語に入った。もともとは「祈り」や「嘆願」という意味も持っていたが、近代以降は「投票権」という政治的な意味が主流となった。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、女性参政権運動(suffrage movement)の文脈で広く知られるようになった。